起業成功者に共通する特徴とは

勝負はスタートではなく数年先

起業を目指している方には、是非とも覚えていてほしいことがあります。
それは、起業はゴールではなく、あくまでもスタートだということ、そして、勝負はスタートではないこと、です。
厳しい言い方をすると、起業は今や誰でもできます。
起業すると、周りからは起業するなんてすごい!とちやほやされることもあるでしょうが、ある意味、書類を作って届けを出せば、みんな会社を作ることができる、事業を始められるということです。
しかし、起業のハードルが下がったことは、チャンスが増えたことにもなりますが、そこからどのようにして勝負していくか、生き残るかが本当の勝負です。
そのためには、起業する前から、事前の準備段階で、起業後の数年間の予定、見込みを具体的に立てることです。
誰も、ネタ作りで起業する訳ではありません。
その世界で、本当に勝負したいのであれば、知識習得や人脈作りなどの準備は念入りにしましょう。
備えあれば憂いなしです。

起業した事業を継続させる条件

起業した人が、その事業を継続させるためには、いくつかのポイントがあります。
そこには、知識習得や人脈作りなどの事前準備はもちろんのこと、世の中の状況を見極めるデータ分析力、それを含めてのアイデアなどが必要となってきます。
しかし、現実的には、資金面での充実が1番のカギとなりますが、その資金調達方法によっても起業後の進退に影響があるようです。
実際に、起業した成功者に、事業の成功ポイントを聞くと、先ずは、起業したいと思ったらすぐに準備を始め、タイミングを逃さないこと、起業前から常に数年先までのことを具体的に考えること、そして、起業時は自己資金を極力持ちださないこと、と予想しなかった項目もありました。
住宅や車などの高額な物を買う場合、お金に余裕のある人でない限り、ローンを組みます。
一括で払えないからという理由以外に、余裕を持って幅広い視野を持つことという意味もあります。
それは、起業の場合も同様です。


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